職員を大切にすることが、
最良のサービスにつながる。
特別養護老人ホーム わかたけ青葉 副施設長

山口 美智子入職11年目

開所時から変わらない、チームワークの良さ。

開所時から変わらない、チームワークの良さ。

平成18年の施設開所から、事務職、生活相談員などを経て、施設やグループの成長を見ながら、現在の副施設長になりました。当時、介護施設はまだ一般的でなく良い印象を持たれない方も多かったのですが、若竹大寿会はご入居者様へ明るい生活の場を設けることをめざし、スタッフが心を合わせ一丸となっていました。そして、その想いは今も変わりません。グループは随分大きくなりましたが、運営していく鍵はチームの力だと、私は常々思っています。問題が起こったとき、お互いが声を掛け合い相談し合える、そんな関係・環境づくりこそが大切。実際、今の職場もチームワークが良く、笑いが絶えませんよ。困難なことも、皆で解決すれば歓びになり、さらなるチームの結束につながるんです。

多くのチャンスを、若い人に与えたい。

多くのチャンスを、若い人に与えたい。

開所時から今にいたるまで、私はたくさんの学びの機会を与えていただきました。福祉や介護について、資格取得に際して、また組織の運営などについて…。上司や周囲の方々が私を大切に育ててくださったことへの恩返しの気持ちから、最初は荷が重く感じた副施設長も引き受けさせていただきましたし、これからは自分が職員ひとりひとりに対して、どうしたら成長してもらえるかを考えることが、使命のひとつだと考えています。職員ひとりひとりを大切にすることが、結果的にご入居者様に対してより上質なサービスを提供することにもつながります。だからもっと「楽しみの時間」を増やしたいですね。ご利用者様も職員も、もっと笑顔が増えるような環境づくりにも取り組んでいきます。

わたしの一日

9:00

全体に目を配り、問題が起こっていないかをチェック

届いているメールのチェックや各現場からあがってくる記録に目を通すことが一日の始まり。何か問題はないか、体調の悪いご入居者様はおられないか、またクレームが出ていないかなどを確認します。他にも取引先や来客の対応、公共機関に提出する書類の作成、就職希望者の面接などを行っています。

14:00

部署間の連携やミーティングの指揮をとり、問題を解決

クレームや急な体調悪化などの緊急事態ではなくても、日々職場における問題点や改善すべき点は、職員からあがってきます。その際は私が必要な担当者に声をかけ、なるべく迅速に解決できるように努めます。もちろん職員間だけでも随時コミュニケーションは取っていますが、部署を連携させるような相談ごとの場合は、私が調整役に。

18:00

職員ひとりひとりの悩みや相談ごとにも対応

職員たちがそれぞれに抱えている悩みも当然あって、終業近くに声をかけられることもしばしば。もちろんどんな些細な問題であっても耳を傾けます。みんなが気持ち良く働けることが最も大切なことですから。むしろ困ったことだけでなく、自分はもっとこんなことに興味があるとか、こんなことを学びたいんだとか、気持ちはどんどん伝えて欲しいと思っています。

みなさんへメッセージ

山口 美智子

若竹大寿会を私が一言で表現するなら「職員ひとりひとりを大切にする法人」です。私も大切に育てていただいた一人ですし、それを今度は若い世代へ届けたいと思っています。また、多彩な事業を展開しているグループですから、いろんな道も開けます。学び始めるのはいつだって遅くありません。私がその証明だったりします(笑)。だから想いや気持ちを発信して欲しいですね。そういう人にチャンスを与えること、サポートすることを惜しむつもりはありません。