階段を上るように、
着実にキャリアを高める。
特別養護老人ホーム わかたけ青葉 通所介護管理者

瀬尾 隆志入職10年目

より深く関われる個別ケアの環境を求めて。

より深く関われる個別ケアの環境を求めて。

もともとわたしは別の特別養護老人ホームで働いていたんですが、そこは多床室(4人床)の施設で、ケアスタッフ1人で4人の方を担当する環境でした。食事の時や入浴の時はどうしても流れ作業的になることがあり、そうした状況からおひとりの方としっかり向き合って、より深く関わり合いを持てる個別ケアの施設で働きたいと思うようになりました。転職先を探している中で、見つけたのが若竹大寿会の介護老人保健施設「リハリゾート青葉」でした。当時、個室ユニット型の施設は珍しく、こちらも開所してまだ1年ほどだったと思いますね。実際こちらで働きはじめると、その違いは大きかったですね。やはりおひとりの方に携われる時間が多くなる分、質の良い介護サービスが提供できましたから。

環境の変化がもたらした、大きな財産。

環境の変化がもたらした、大きな財産。

若竹大寿会で働きはじめて10年ほどになりますが、さまざまな施設で多くの経験をさせていただきました。介護老人保健施設のケアスタッフから特別養護老人ホームの生活相談員を経て、訪問介護事業所への研修、新規事業所の開設準備室などにも所属し、現在は特別養護老人ホームの通所介護管理者という立場で働かせていただいています。施設での介護、訪問介護、事業所の立ち上げ、そして管理職。これだけさまざまな介護の経験ができるというのは、本当に自分にとって大きな財産になりますね。働いていれば、当然目標が見つかり、その目標を達成すると、違った環境へ。そして、また新しい目標が見つかる。こんなに充実した仕事ができるのは、幅広い事業を展開する若竹大寿会ならではだと思いますよ。

わたしの一日

8:45

朝会とデイサービスをご利用になる方のお迎えへ

朝は書類の用意などその日の準備をした後、申し送りをする朝会に参加。その後、9時頃から各方面へご利用者様をお迎えにあがります。戻って来たら、皆さんをデイサービスのフロアへ。新規のご契約などがあれば、午前中からでもご契約者様のご自宅までお伺いすることもあります。

13:00

各方面との連絡や連携、会議への出席

忙しい日は、ご家族との連絡対応や各事業所のケアマネージャーさんとのやり取り、さらには会議に出席するなど、さまざまな対応に追われることもあります。時間にゆとりのある時は、地域のケアマネージャーさんのもとに伺い、ご挨拶や施設のご説明などをする営業的な動きも。

15:00

各方面との連絡や連携、会議への出席

忙しい日は、ご家族との連絡対応や各事業所のケアマネージャーさんとのやり取り、さらには会議に出席するなど、さまざまな対応に追われることもあります。時間にゆとりのある時は、地域のケアマネージャーさんのもとに伺い、ご挨拶や施設のご説明などをする営業的な動きも。

みなさんへメッセージ

瀬尾 隆志

介護の仕事に携わる人の資質としては、やはり「人のことが好きかどうか」が大切だと思います。人と人が対峙する仕事ですから、人のことが好きでないとどうしても惰性で仕事をやってしまいがちです。「人とふれあうのが好き」「人のために何かをしてあげたい」といった想いをもっている方であれば、私たちは大歓迎。もちろん、仕事も楽しいものになるでしょうし、長く続けていけると思いますよ。