介護の『限界』を、
チームで超えていく
ただ守るだけじゃない。
私たち若竹大寿会は、神奈川県内に31の拠点を展開する社会福祉法人です。
医師、看護師、介護職、リハビリ職。多職種のプロフェッショナルがフラットに連携し、
「もっと良くできることはないか」と、昨日までの常識をアップデートし続けています。
あなたの気づきが、誰かの人生を輝かせるアイデアになる。
若竹大寿会は、介護のプロとして、あなたが一番成長できる場所です
インタビュー
現場で働く先輩たちのリアルな声
若竹大寿会が選ばれる理由
Scale 規模
Career 教育/研修
Technology ケアテック
Staff First スタッフファースト
数字で見るわかたけ
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職員数0人(2025年10月時点)
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平均年齢0歳(2025年10月時点)
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男女比女性0%男性0%
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有給取得日数0日/年(2024年度実績)
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社員パート比率社員0%パート0%
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女性役員・管理職比率役員0%管理職0%
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平均勤続年数0年0ヶ月(2025年9月時点)
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産休・育休比率男性・女性0%
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資格支援取得率0%
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介護福祉士保有率0%*2025年1月時点
*常勤介護職員のみ -
研修回数0回/年
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平均残業時間0時間/月
代表メッセージ
人に大切にされる、世の中をつくろう
たった1施設の50人に満たない職員からスタートした若竹大寿会が、 今では職員1,400人を超える全国有数の規模の法人に成長しました。
そんな若竹大寿会の最大の特徴は、法人として仕事に取り組むまじめさ、 そして職員の優しさと質の高さ、加えて法人の成長力です。
しかしながら、私たちの法人の活動目的は、介護ビジネスではなく、 職員一丸となって人を幸せにすること。
「自分は人を幸せにできているだろうか?」
「自分の業務で、もっと人を幸せにするために、何をすべきだろうか?」
そう考えていただくことが、この法人で働く全員のミッションです。
そして人を幸せにするというミッションを達成するためには、 人を支える職員の環境をまず考えていくことが大切だと私たちは考え、 「スタッフファースト」を合言葉に、とにかく働きやすい職場づくりに取り組んでいます。 たとえば、独自開発したICTの導入やノーリフティングの徹底など、 働く上での負担の軽減や合理化の向上に努めています。
また、キャリアを重ねていく中においても、 自分の本当にめざしたい道へと進んでいただくために 若竹大寿会では、さまざまなキャリアステップの道を用意しておりますので、 それぞれの輝くステージがきっと見つかるはずです。 やりがいのある職場でありつづけることを、私たちも本気で考えつづけます。
採用メッセージ
「チームの力」と「スタッフファースト」で、福祉の常識を変えていく。
横浜市を中心に31拠点を展開し、約1,500名の仲間と共に歩む若竹大寿会。 私たちが規模の拡大以上にこだわり続けてきたこと、それは「スタッフファースト」という揺るぎない信念です。
「最高のケアは、スタッフ自身が大切にされる環境からしか生まれない」。 そう考える私たちは、DXによる業務効率化やノーリフティングケア(持ち上げない介護)の導入を徹底し、全員が心身ともに余裕を持って働ける「仕組み」を整えてきました。業務改善で生まれた時間は、スタッフの休息や、利用者様へのより深いケアへと還元されています。
そんな私たちが求めているのは、特別な技術よりも「人を大切にする気持ち」です。 職種の壁を越え、多職種がフラットに連携して一人の利用者様を支えるのが若竹大寿会の流儀。「自分の担当外だから」と線を引くのではなく、「チームのために今、何ができるか」を自然と考えられる方なら、ここでは最高のプロフェッショナルへと成長できるはずです。
未経験の方も、キャリアを積みたい方も。 あなたの「なりたい」を支えるフィールドは整っています。 優しさと先進性が共存するこの場所で、ぜひ一緒に、福祉の新しいスタンダードをつくっていきましょう。
若竹大寿会が求める人材像
他人の幸せを
願える人
- 法人の理念に共感できる
- 私たちの価値観を理解し、同じ方向を向いて進める方を求めています。
- 人との関わりが好き
- 高齢者や障がいを持つ方々と接することに喜びを感じる心を持っています。
自分自身の幸せを
考えられる人
- 夢や目標に向かって進める
- 自身の成長や目標達成の過程に、ワクワクできる方を歓迎します。
- スキルアップ意欲がある
- 常に学び、専門性を高めていきたいという向上心を持っています。
- 明るく、素直な姿勢
- 素敵な笑顔で、自分の意見や考えを前向きに表現できます。
チームの幸せを
目指せる人
- 良好な人間関係を築ける
- 協調性を持ち、仲間と協力して目標を達成することに喜びを感じます。
- 柔軟な対応力を持つ
- 状況に応じて自らの役割を判断し、チームに貢献できます。
- ポジティブな思考ができる
- 困難な状況に直面しても、前向きな力で乗り越えようとします。
コラム
若竹大寿会のことをもっと知る
郵便番号を入力すると、
お近くの施設を近い順に表示します
採用対象ごとにもっと詳しく知る
募集職種・募集要項は新卒採用・中途採用それぞれの専用ページにてご確認ください。
ご不明点はいつでも法人本部採用センターまでお問い合わせください。
Career Support & Training Program
入職後、まずは社会人としてのマナーや接遇、介護技術の基礎を学ぶ集合研修を行います。同期との絆を深める大切な期間でもあります。
配属後は、先輩職員(プリセプター)がマンツーマンで指導します。一人ひとりのペースに合わせて丁寧に教えるので、安心して業務を覚えられます。
入職3ヶ月、6ヶ月、1年などのタイミングで、同期が集まり研修を行います。業務の振り返りや悩み相談などを行い、モチベーションの維持・向上を図ります。
中途入職の方には、これまでのご経験やスキルレベルに合わせ、無理なく業務に馴染めるようOJT(On-the-Job Training)を中心に実施します。
即戦力として期待される方には専門性を発揮できる環境を、未経験やブランクのある方には基礎からしっかり学べるサポート体制を用意。 定期的な面談を通じて、あなたのキャリアプランに沿った成長をバックアップします。
Staff First Policy
若竹大寿会は「スタッフファースト」を掲げ、働くスタッフの皆さんを本気で大切にする姿勢を貫いています。「職員一丸となって人を幸せにします」という経営理念に賛同し、一緒に取り組んでいただいているスタッフの皆さんのことを、私たちは必ず幸せにしたいと思っています。
皆さんが幸せになるための人生設計そのものから、一緒に考えていきます。一人ひとりが選ぶ道に最短で進んでいただくために、多様なキャリアプランをご用意しています。若竹大寿会で、理想の人生を共に描いていきましょう。
interview
| 名前 | K.H さん | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入社年 | 2023年(3年目) | ||||
| 勤務地 | わかたけ青葉 | ||||
| キャリア |
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どのようなきっかけで福祉業界に進まれたのですか?小さい頃から祖父母と一緒に暮らしており、高齢者と話したり一緒に時間を過ごすことが好きでした。 特に、昔の話を聞くことが楽しみで、その経験を通じて高齢者を支える仕事に興味を抱くようになりました。
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若竹大寿会を選んだ理由は?わかたけ青葉の温かい雰囲気に魅力を感じたこと、また、フードケアスタッフという食事に特化した職種がある点に興味を持ちました。さらに、スタッフファーストを宣言しており、働きやすい環境が整っていると感じたため選びました。
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これまでの経験は、どのように活かされていますか?吹奏楽部で得た忍耐力・継続力・行動力などが現在の仕事に生かされていると感じます。飲食店のアルバイトでも継続力や、様々な年齢の方とコミュニケーションを取りながら仕事をする力が身につきました。また、効率よく仕事をこなす手順や方法を自分なりに見つけられるようになりました。周りの人のことも考え、いつ何をしたら他の方が気持ちよく働けるか考えるようにしています。
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不安や迷いはありましたか?生活リズムのズレや、身体に痛みが出ないかが心配でした。 生活リズムは夜勤もあるので、毎日規則正しくというのはやはり難しいです。ただ夜勤の翌日は休みで体内時計をリセットでき、遅番の次の日に早番というシフトはないように作っていただけるので、工夫して自分次第で整えられました。 腰の痛みは初めの1ヶ月間は感じていましたが、身体の使い方や自分の背丈に合ったやり方をレクチャーしていただいたおかげで今は痛みなく介助を行えています。
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若竹大寿会で働く中で得られた、発見や学びは?傾聴の姿勢を学ぶことができました。ご利用者様との信頼関係を築くために不安なことや困り事、普段のお話に耳を傾けることで「あなただと安心だわ。」と頼ってくださる方がいます。また、日々の業務や資格においても挑戦させてもらえる環境が整っているので、1年目から成長できています。できることが増えてきて嬉しいです。
interview
| 名前 | O.R さん | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入社年 | 2019年(6年目) | ||||
| 勤務地 | 横浜市すすき野地域ケアプラザ | ||||
| キャリア |
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どのようなきっかけで福祉業界に進まれたのですか?大学で社会福祉士の勉強を通じて、福祉の現場で多くの人々を支援できることに魅力を感じました。特に、高齢者や障がい者の方々が安心して暮らせる社会づくりに貢献したいと思い、福祉業界を志しました。
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若竹大寿会を選んだ理由は?通っていた大学からの入職者が多く、離職率が低い点に安心感を持ちました。また、就職活動中にお会いした職員の方の対応がとても親切で、職場の雰囲気の良さが伝わり、入職を決めました。
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これまでの経験は、どのように活かされていますか?入職して2年半ほど介護職員でしたが、学生時代のアルバイトでスーパーの品出しをしていたので、身体を痛めることなく介護ができたのかなと思っています。 また、大学の社会福祉の勉強にて傾聴の重要性を学んでいた為、働いてからは利用者様のお話を聴く際には、相手の気持ちを尊重し、話の内容だけでなくその背景や感情にも耳を傾けるよう心掛けました。この姿勢はご利用者様と信頼関係を築く一助になっていると思います。
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不安や迷いはありましたか?人と話すことに苦手意識があったため、人と関わる仕事がしっかりできるか不安でした。ですが、職員も利用者様も人間であり、合う合わないは必ずあると考えるようになり、上手くコミュニケーションが取れないと感じる利用者様との関わりには、良い関係を築いている職員の関わり方を参考にしました。 介護技術については、事前の研修があり、配属後も忙しい中でOJTの方が丁寧に教えてくださったので、大変ありがたかったと感じています。
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若竹大寿会で働く中で得られた、発見や学びは?挨拶や電話のマナーなどの接遇については、研修や実際の仕事を通じて身についてきたと感じます。 また、職員の年代や経歴が多様であるため、日々の会話の中で仕事や日常生活に関する新たな視点や知識を得ることが多く、非常に勉強になっています。
interview
| 名前 | M.M さん | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入社年 | 2018年(7年目) | ||||
| 勤務地 | わかたけ鶴見 | ||||
| キャリア |
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どのようなきっかけで福祉業界に進まれたのですか?音楽大学で学んだ知識を活かし、音楽療法の実践の場として福祉業界で働こうと考えたことがきっかけです。
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若竹大寿会を選んだ理由は?音楽療法を積極的に実施している法人であり、専門性を活かせる環境が整っている点に惹かれました。また、一つの職種に留まらず、多職種への異動や挑戦が可能で、将来のキャリアデザインを幅広く描ける点にも大きな魅力を感じました。
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これまでの経験は、どのように活かされていますか?学生時代の部活動やアルバイトで培ったチームワークやコミュニケーション力が、職場でのスタッフ同士や利用者様との会話・活動に活かせていると感じています。また、高校・大学時代の部活動や趣味である音楽活動の経験を活かし、職場のレクリエーションなどで実施できる点も魅力で、これまでの経験が仕事に直結していると実感しています。
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不安や迷いはありましたか?介護について未経験であり、また給料が少ないイメージがあったため、不安や迷いがありました。法人や会社によって待遇や給料が様々であることから、情報を集めたり、実際の職場に見学に行く機会を増やしました。 入職後は、一人立ちするまでOJT制度で先輩が1対1で丁寧に指導してくださり、その場で不安や疑問を解消することができました。また、同期と定期的に交流し、不安や喜びを共有できたことも助けになりました。
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若竹大寿会で働く中で得られた、発見や学びは?人の性格は十人十色であり、コミュニケーションの方法や対応に正解がないため難しさを感じることもあります。しかし、周囲の方からの助言や経験を通じて方法や知識を増やすことができました。また、仕事の中で失敗や成功を繰り返しながら、やり遂げられることが増え、日々成長を実感しています。
interview
| 名前 | M.T さん | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入社年 | 2016年(9年目) | ||||||
| 勤務地 | リハリゾートわかたけ | ||||||
| キャリア |
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どのようなきっかけで福祉業界に進まれたのですか?同居していた祖母が怪我をしたことがきっかけで、介護の重要性を実感し、専門知識に興味を持ちました。その経験から福祉業界への関心が高まり、介護の仕事に進む決意をしました。
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若竹大寿会を選んだ理由は?専門学校(介護福祉士コース)時代に実習を行った際、実習生への指導や対応が非常に良かった点が印象に残り、若竹大寿会を選びました。職場の雰囲気やサポート体制が整っていると感じたため、ここで働くことを決めました。
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これまでの経験は、どのように活かされていますか?子供の頃から祖母と同居しており、日々の変化や衰えを間近で感じてきました。 その経験を通じて、ご利用者様への介助をどのように行うべきか、また注意すべき部分はどこかを自然と学びました。このような実体験が、現在の仕事での介助や対応に役立ち、ご利用者様に寄り添った支援を行う上で大いに活かされています。
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不安や迷いはありましたか?専門学校で介護技術に関して学んでいましたが、卒業間際は試験勉強ばかりでブランクがあった為、実際にご利用者様に学んだことが活かせるのか心配でした。
しかし、若竹大寿会に入職後、4月からの1ヶ月間の研修期間中に先輩職員の方々に指導のおかげで、より現場に則した技術を教えていただき、5月からの現場にて勤務に臨む事が出来ました。 -
若竹大寿会で働く中で得られた、発見や学びは?若竹大寿会で働く中で、先輩職員の方々の視野の広さに驚きました。ご利用者様の些細な変化に気を配るだけでなく、他のブロックやお風呂場の職員状況にも注意を払い、ブロックの垣根を超えてフォローし合う姿勢を学びました。このように全体で一丸となってケアを行うチームワークの重要性を実感し、学生時代や前職では得られなかった新たな学びとなっています。
interview
| 名前 | M.T さん | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入社年 | 2011年(14年目) | ||||||||||
| 勤務地 | 横浜市沢渡三ツ沢地域ケアプラザ | ||||||||||
| キャリア |
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働きながら挑戦したことや成長を実感した瞬間は?研究発表や外部研修等に積極的に参加させてもらえる環境があり、外部発表をするチャンスもたくさん頂きました。成長したと思える瞬間は、仲間と共に実践してきた事が大賞や入賞した瞬間は本当に嬉しい瞬間です。
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仕事の中で自分らしさを活かせたと感じたことは?自分はあまり器用な方ではありません。不器用だからこそ1つの事にとことん探求する性格は、「地域福祉」の分野である地域ケアプラザのコーディネーターの仕事に合っていたのだと感じます。福祉の領域を越えて(人が集まること・楽しめること創り出す)そこに全力を注げる仕事・環境はこの職場で良かったと感じます。
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職場の仲間や上司に「助けられた!」と感じたことは?仕事は楽しいことばかりではないですが、そんな時に一緒に苦労を共にしてくれる上司や仲間にたくさん出会うことができました。特に、ケアスタッフ時代のOJT制度はとても印象に残っており、仕事や社会人の基本を教えてもらっただけでなく、仕事の姿勢でもかなり影響を受けていると思います。
interview
| 名前 | I.H さん | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入社年 | 2017年(8年目) | ||||||
| 勤務地 | 法人本部採用センター | ||||||
| キャリア |
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仕事の中で自分らしさを活かせたと感じたことは?福祉業界は自分の趣味や特技が活かせる業界です。 介護職だった頃、ご利用者様のお一人に自分と同じく映画が好きな方がおられ、映画のレクリエーションを実施したことがありました。映画館に行くことは難しい中、出来るだけ映画館の雰囲気を感じていただきたく、プロジェクターやスピーカーなど雰囲気作りはもちろん、当時の映画のチケットも製作したことにより、ご利用者様も「昔行った映画館を思い出したわ!」と大変喜んでくださいました。自分の趣味が活かせたレクリエーションを実施出来ました。
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働きながら挑戦したことや成長を実感した瞬間は?元々人と関わることが好きで「地域福祉」に携わりたく、若竹大寿会に入職した自分ですが、介護職だった頃にはご利用者様との関わりから、言葉を上手にお話が出来ない方が"何を考えているのか?"を、非言語コミュニケーションの中から汲み取ることの難しさを学びました。 また、現在は新卒採用担当として、学生とお話する際は、学生がホンネを話しやすい雰囲気づくりなどを工夫しています。福祉のお仕事を通して、人の気持ちに寄り添うことの難しさとやりがいに触れ、日々成長を感じています。
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若竹大寿会を選んだ理由は?大学時代に地域と大学を結ぶ活動(地域福祉の活動)を行っていた際に、当日関わっていた若竹大寿会が運営している「地域ケアプラザ」の地域交流コーディネーターの職員さんが楽しそうに働く様子を傍で見ていたことをきっかけに、福祉業界に興味を持ちました。その後選考などを通じて、若竹大寿会の職員の方々の仕事を通して、人と本気で関わる姿勢に感動して入職を決めました。
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「この職場で良かったな」と感じる時はどんな時?職員の雰囲気の良さが一番良かったなと感じる瞬間です。施設内も含め4回の異動を経験していますが、どの部署でも、「人を大切に考えている」その雰囲気が感じられる方が多いです。 また、尊敬できる方も多いです。対人援助職として自分の視点だけでは気付くことの出来ない、様々な視点を持った職員の皆様がいることで自分の成長にも繋がると感じています。
interview
前職は220床の大規模施設の介護主任。人間関係のトラブルや評価への違和感が重なり、「環境を変える」決断をしました。求人サイト経由で若竹大寿会以外の施設も受けつつ、地元で見慣れたピンクの送迎車の『わかたけ富岡』へ直接応募。子育て中でも続けられる生活圏の通勤と、しっかりした法人基盤を重視しました。
コロナ禍まっただ中の転職で、面接はZoom、見学も限定範囲。不安材料はあったものの、規模と配置から極端な転勤が起こりにくいこと、神奈川県内でドアツードア1時間圏で通える見通しが持てたことが決め手に。前職の有休中に入職して給与・保険の空白を作らないよう入社時期を調整しました。
入職後に強く感じたのは、叱責ではなく指導・諭しに徹するマネジメント。ヒヤリが起きれば、2名介助の徹底、導線や機器の見直しなど「環境から見直す」のが前提。半期の査定・面談で評価が言語化され、納得性も高い。新人を「できるまで一緒に」支える空気が根付いています。
夜勤明けの定時退勤を運用で実現。さらに、前職での経験を生かし委員会システムの導入にも関わりました。現場の提案が通るから、チームの納得感と実行力が高まる――それが、「続けられる職場」の理由です。
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7:00夜勤者との引き継ぎ夜勤者からの引き継ぎを受け、ご利用者様の様子を確認します。夜間に何か変わったことがなかったか、特に注意深く確認します。また、スタッフの体調管理も含め、全体の把握を行います。
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8:00朝食の準備と提供朝食の時間が始まります。問題なく提供できるか確認し、夜間にむせ込みがあったご利用者様の様子を見ながら食事介助に入ります。とろみの量を調整し、少しずつ口に運びながら、嚥下状態を慎重に確認します。今日の天気や朝食のオムレツについての話題で楽しい食事を心がけ、全て完食していただきました。
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9:00ご利用者様のケアご利用者様の朝のケアを行います。リフターなどの福祉機器が整っているため、身体的な負担も少なく、安心してケアができます。ご利用者様とのコミュニケーションを大切にしながら、一人ひとりに寄り添ったケアを提供します。
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10:00入浴介助ご利用者様の入浴介助を行います。安全で快適な入浴を提供するため、細心の注意を払いながらサポートします。入浴後は、リラックスした表情を見ることができ、やりがいを感じる瞬間です。
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12:00昼食の介助と後輩育成昼食の時間が始まります。ご利用者様が安心して食事を楽しめるよう、食事介助を行います。この時間には、後輩に食事介助を教える場面もあります。車いすでのポジショニングのポイントを伝え、実際にやってもらいます。できるようになるまで、何度でも繰り返し丁寧に教えることを心掛けています。焦らず、確実にスキルを身につけ、自信をもって業務にあたれるようになることを気を付けて育成に力をいれています。自分が新人だったころ、先輩たちに沢山教えてもらい育てて頂いた経験があるからこそ、後輩をきちんと育てたいという文化が根付いているのが若竹大寿会の良い所だなと思います。
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13:00昼食と休憩スタッフ同士で昼食を取りながら、リラックスした時間を過ごします。休憩室にあるマッサージチェアでくつろぐのが好きです。身体を使う仕事なので、適切に身体をケアすることも大切な業務の一つだと考えています。本格的なマッサージチェアがあるので、本当にリラックスできます。好きな音楽を聴きながら、寝落ちしちゃうこともあります。
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14:00午後のケアとレクリエーション午後のケアを行いながら、利用者さんと一緒に楽しめるレクリエーションの時間を設けます。ITを活用して記録を簡単に済ませ、浮いた時間で利用者さんと楽しいひとときを過ごします。
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15:00後輩育成後輩スタッフの育成に時間を割きます。ミスをしても怒らず、教えて諭す「怒らないマネジメント」を実践し、後輩が安心して成長できる環境を整えます。
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16:00退勤一日の業務を終え、帰宅。家族との時間を大切にしながら、明日へのエネルギーをチャージします。
生活圏での安定勤務を希望されて、転職活動をされる方はとても多いです。若竹大寿会は、横浜市というエリア限定で事業を展開しており、転居を伴う異動もなく、様々なキャリアを描ける法人です。育児や介護と両立する職員が多数活躍しており、理解ある環境づくりを大切にしています。
転職にあたり、“家族の生活を崩したくない”という思いに私たちも深く共感します。プライベートが安定していないと良い仕事はできないと考え、スタッフを大切にしています。一人一人に対して柔軟に対応できる体制があります。
人間関係に悩まれたご経験からの転職、勇気あるご決断だったと思います。若竹大寿会では“怒らずに教える”文化が根づいており、安心して働ける職場づくりを心がけています。
入職後すぐに“相談しやすさ”を感じていただけた方が多く、その空気感こそ若竹大寿会が長い年月をかけて丁寧に創り上げてきた文化です。
前職での工夫を活かして、若竹大寿会でもリーダーとして活躍いただいている姿がとても印象的です。中途入職でもグレード制を導入しているため、それぞれの強みを活かした活躍と共に、お給与もスキルに応じてアップするので、とても働きやすいです。
若竹大寿会では資格取得や研修支援に力を入れており、キャリアを再設計したい方にもぴったりの環境です。また、ライフステージに合わせたプライベートを充実する研修などもあり、スタッフファーストを体感できる機会が沢山あります
“紙の記録がほぼゼロ”という体験には驚かれる方が多いです。IT活用により、職員の負担が軽減され、ケアの質も高まっています。外国籍のかたでも記録をしたり、確認できるような設計にしているため、スマホやパソコンの操作が苦手だなというかたでも、すぐに慣れているので安心してください。
リフターや移動機器などの福祉機器は、“体格や年齢に関係なく働ける職場”を目指して整備しています。ケアの安全性も向上し、長く続けられる職場となっています。また、マニュアルも整備されているので、OJT研修とともに自己学習もできる環境を整えています。
interview
“話せる・変えられる”現場が、 私を前に進める。
新卒でわかたけ鶴見に入り、3年働いてから別の法人で7年経験を積みました。
外に出て感じたのは、若竹大寿会の「現場の声が上に届くスピード」の違いです。別法人では改善に時間がかかることも多かったのですが、若竹大寿会は相談しやすくて、動きが早い。それが、再入職を決めた大きな理由でした。
若竹大寿会は、立場に関係なく話しやすい空気があります。
気になることはその場で共有して、次のシフトから運用が変わることも珍しくない。たとえば記録や申し送りのやり方ひとつでも、現場のやりやすさを優先して調整できるので、“言っても無駄”がないんです。
一度外へ出たからこそ、他所で良かった点も若竹に持ち込める感覚があります。再入職でもウェルカムで、チームとして仕組みを磨いていく手応えがある。
ノーリフティングの徹底やICT活用も進んでいて、体に無理なく働けるから、声かけや関わりに集中できます。
転職や復帰には不安がつきもの。でも若竹は、聞けば誰かが必ず応えてくれる。見学や面談の場でも雰囲気が伝わると思います。“話せる・変えられる現場”が、自分をまた前向きにしてくれました。
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16:00出勤・業務引き継ぎ日勤のスタッフからご利用者様の様子や体調の変化、服薬に関する情報を丁寧に共有してもらう時間。看護師からは夜間に注意すべきポイントや急変時の対応など、医療面でのアドバイスも受けることで、より安心感を持って夜勤に臨めます。
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17:00夕食前の準備・お声かけベッドでお休みになっているご利用者様に、「もうすぐ夕飯ですよ」と優しくお声かけを行います。ご希望に応じて排泄介助を行い、テーブルの消毒をしたうえで手洗いのご案内、お席へ丁寧に誘導します。
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18:00食事介助食前薬があるご利用者様には服薬をして頂き、今日の出来事などをお話ししながら、楽しくお食事の時間を過ごします。スタッフ間で声かけを行い、温かいうちに美味しく召し上がっていただけるよう、チームで連携してサポートしています。
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19:00食後ケア・居室誘導口腔ケアや排泄介助を終えた後は、ご利用者様をそれぞれの居室へ誘導します。
ICTでスムーズな記録や確認ができます。食事量や排泄状況の記録はスマホ画面のタップだけで完了し、気になる点があればその場ですぐにご利用者様の状態を確認できるため、安心して対応が可能です。スタッフの“気づき”を引き出してくれる、頼れるパートナーのような存在です。
チーム間の連携も自然と取れ、忙しい時間帯でもゆとりのある雰囲気が保てています。 -
19:30就寝前の準備ご利用者様のパジャマへの着替えをお手伝いし、眠前薬がある方には服薬の準備を行う。室温や湿度が適切かを確認し、快適な睡眠環境を整えます。また、夜間の脱水を防ぐため、水分補給も丁寧にサポートしています。
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20:00休憩(夕食)夜勤の時は、施設で夕食を準備してくれるので助かります。今日のメニューは煮魚と、お野菜の煮びたし、かぼちゃの煮つけ、お味噌汁、ご飯でした。施設のご飯は沢山炊くからか、本当に美味しくて、大好物です。
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21:00ICTによる安心の夜間対応ベッドのセンサーとスマホが連動しているため、どこにいても手元で全てのご利用者様の状態を確認することができます。定期的な時間によるお部屋の訪問は不要で、走り回ることなく必要な方に必要なサービスを届けられるので、身体面の負担が軽減されるだけでなく、「見えている」安心感が精神面でも軽減されています。
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23:00仮眠(交代で2時間)スタッフ間で声を掛け合いながら、順番に2時間の仮眠を取ります。“休めない”雰囲気はなく、心身を整える時間を確保できます。仮眠は専用の部屋が別にあるので、ゆっくり休むことができます。
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翌3:00深夜対応・ケア仮眠明け後は再び現場に戻り、定期的なケアや必要な対応を実施します。排泄介助が主な仕事で、それ以外の時間は、お誕生日カードを作成したり、レクリエーションの企画を考えたりしています。
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6:00起床・朝の準備ご利用者様の起床に合わせて、排泄や着替えのサポートを行います。7時には早番のスタッフが来るので、連携をしながら朝食に向けて準備をします。ご利用者様の体調に変化がないか、お一人お一人とコミュニケーションを取りながら確認をします。
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7:30朝食介助・服薬対応食事介助に加え、服薬の確認も担当します。今日の天気のお話や、レクリエーションの予定など、1日のスタートが楽しくなるような会話を心がけています。
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9:30申し送り・記録整理日勤スタッフへ申し送りに漏れがないか確認し、夜勤の記録を整理して退勤準備をします。業務を終えたあとは「おつかれさまでした」と笑顔で一言、気持ちよく夜勤が終われるように心がけています。隙間時間に、朝食を頂きます。今日のメニューは、パンとスープ、オムレツにコールスローと牛乳でした。オムレツは、ふわふわで大好きなメニューの1つです。
私の夜勤明けは、寄り道をせずに帰宅して、数時間仮眠を取ります。少し遅めのお昼ご飯を食べた後は、生活リズムを戻すために夜まで寝ずに、家事などをしています。夜は早めに寝て、翌朝には生活リズムがリセットできるように心がけています。
“フラットな呼称文化”の導入は、組織の垣根を低くし現場とのコミュニケーションを活性化に繋がっていると感じています。
新人への半年間のOJTは、先輩スタッフの成長の機会ともなっています。先輩たちは、どのように教えたら理解しやすいか、本気で考えています。自分たちも新人の時に教えて頂いた経験を後輩に繋ぐ大切な役割と認識しています。数年後には新人が先輩となり、若竹大寿会のプロ集団が創られています。
ICTの活用により業務が効率化され、スタッフの負担軽減に繋がっています。大きな業務改善は、一つの事業所で試してみてから、横展開をしているので安心して仕事ができます。
“休みやすみやすい職場”はお互い様の文化が根付いているからこそだと思います。介護の現場は24時間365日の体制も多いからこそ、オンとオフの切り替えは大切だと考えています。年度で7日間、いつでも取得できる有給以外の休暇があるのも、プライベートを充実できる秘訣です。
キャリアパスが整備されていることで職員のモチベーションが維持されている点は、働きがいに繋がるのでとても重要だと思います。
福祉機器の充実が現場リスクを減らしているので安心して働けます。毎年、新しい福祉機器を見に行くことも大切な業務の一つです。
夜勤中の負担軽減を目的に、個室でプライバシーが確保された仮眠室を設けています。
現場の声が“届きやすい風通しの良い環境を継続的に実現するために、法人研修の中身に秘密があります。座学だけでなく、体験・体感できる研修が盛りだくさんなので、翌日から現場で使える生きた研修が受けられます。
サブリーダー昇進後も挑戦を後押しする文化があり、次世代リーダー養成に法人全体で取り組んでいます。
介護福祉士や介護支援専門員等の資格取得支援の制度整備は、働きながら資格取得を取るというモチベーションを持ち続けるのには、有難い制度です。先輩たちも苦労して資格取得をしているため、後輩に、このアプリ良いよ!など具体アドバイスをしたり、合格時には自分のことのように一緒に喜んだりと、みんなで頑張るチームわかたけがあります。
interview
学び直せる機会が 若竹大寿会にはある
前職の法人に17年間勤めてきました。良い面もたくさんありましたが、正直、昔ながらのやり方に留まっていると感じることもありました。
そこで「新しい介護を学び直したい」と思い、若竹大寿会へ。今はわかたけ都筑で、オープニングからの立ち上げにも関わっています。
若竹大寿会では、ノーリフティングケアやICTの記録・見守りなど、現場を守る仕組みが当たり前にあります。アラートや情報共有がスマホ1台で完結することで、巡回や申し送りのムダが減って、ケアの時間が増えました。「やりたかった介護」に近づけている実感があります。
オープニング期はチーム作りや手順の標準化に関わる機会が多く、現場の声が反映されるスピードが速い。提案が委員会やケースレビューで検討され、形になっていく。ベテランであってもアップデートを続けられる場だと感じています。
負担の大きい場面は2名介助を原則化し、機器の使い方もOJTで横並び。困った時に助けを呼びやすいのが若竹の文化です。指摘は叱責ではなく、次の一手を一緒に考える。だから、心がすり減らない。長く続けられる理由は、ここにあります。
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11:00業務引き継ぎと巡視遅番スタッフとして出勤すると、まずは早番スタッフからの業務引き継ぎを受けます。ご利用者様の状況を確認し、ユニット内の巡視を行います。入浴された方、体調不良の方の情報を注意して確認します。また、昼食介助に向けた準備も進めます。
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12:00昼食介助昼食の時間です。唾液腺マッサージを行ったり、パタカラ体操をして、嚥下機能を高めます。ご利用者様の食事の様子を見守りながら、必要な介助を丁寧に行います。嚥下の状態を確認しつつ、コミュニケーションを楽しむことを心掛けています。食事後は片付けと口腔ケアを行います。
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14:00休憩職員休憩室で、おいしいご飯を食べます。350円で管理栄養士が作った栄養満点なご飯が食べられるので、とても楽しみにしています。ご飯と汁物はおかわり自由!時々デザートが2つ付いていたり、試作のメニューが出たりもします。他ユニットの方と最近見た映画の話題で盛り上がりました。
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15:00おやつ提供午後の巡視を終えた後は、おやつの時間です。温かい雰囲気の中でおやつを提供し、ご利用者様とのコミュニケーションを深めるひとときとなります。この時間はリラックスしながら、楽しい話題で心を和ませます。
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15:30手作り餃子イベントこの日の特別なアクティビティとして、手作り餃子イベントを開催しました。ご利用者様と一緒にニラや玉ねぎをみじん切りにする準備を進め、協力しながら作業を楽しみます。共同作業の中で笑顔が絶えない時間となり、イベント終了後もその余韻が続きました。
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18:00夕食介助と片付け夕食の時間が始まり、手作り餃子を配膳しながら介助を行います。楽しさに包まれた食事時間を支えた後は、片付けと口腔ケアを行い、ご利用者様の健康管理を徹底します。
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19:00夜勤者への引き継ぎ最後に、夜勤者への業務引き継ぎを行います。その後、ユニット内の清掃や残っていた記録を入力し、1日の業務を締めくくります。
「新しい介護を学びたい」という前向きな姿勢に共感しました。若竹大寿会では、挑戦する気持ちを大切にし、成長を支える環境を整えています。
従来型施設での豊富な経験を活かしながら、柔軟に新しいスタイルに適応された姿勢が素晴らしいです。経験と学びの両立が、若竹大寿会の現場で大きな力になります。
「評価制度が明確で納得感がある」との声は、私たちが大切にしている“頑張りを見逃さない”文化の証です。年2回のキャリアデザイン面談を通じて、職員一人ひとりの成長をしっかり支援しています。
OJTを通じて、安心して現場に馴染める仕組みがあることを実感いただけたのは嬉しい限りです。“育てる文化”は若竹大寿会の特徴の1つです。
「課題対応がシステム化されている」「部門連携が速い」という点は、現場の効率と安心感につながっています。チームで支え合う体制が、働きやすさを生み出していると思います。
“人を大切にする”文化が現場に浸透しているという声は、法人理念がしっかり根付いている証です。毎年理事長が直接スタッフに説明を重ねているからこそだと思います。ご利用者様にも職員にも、丁寧な関わりを大切にしています。
退職を迷いながらも「新しい介護を知りたい」と一歩踏み出された勇気に敬意を表します。その一歩が、若竹大寿会での新しい可能性につながったと思うととても嬉しいです。
前職との違いを具体的に感じていただけたことは、若竹大寿会の取り組みが現場で機能している証拠です。制度や仕組みは“使える”ことが大切だと考えています。
「頑張りに対する答えが返ってくる」という実感は、職員のモチベーション向上にもつながります。努力が報われる職場づくりを、これからも続けていきます。
「ご利用者様からも丁寧に接してもらえる印象」という言葉に、若竹大寿会の“共に生きる”介護の姿勢が表れています。人と人との関係性を大切にする介護を、これからも追求していきます。














